ボニエク、ユベントス対ローマは「まだ先は長い」と強調

ユーベ

ボニエク「スクデットは最後まで分からない」

報道によれば、ボニエクはシーズンがまだ終盤に差し掛かった段階であり、ユベントスには十分な巻き返しの時間が残されていると語った。

「歴史やライバル関係をひとまず脇に置けば、ローマ対クレモネーゼと同じ一試合に過ぎない。もちろん、ガスペリーニにとって勝ち点7差をつけられれば大きな成果だろう。しかし、まだ道のりは長い。私は、すでに手中に収めたと思われたスクデットを失った経験がある」と述べている。

リーグ戦の行方がいかに予測不可能であるかを示す発言だ。ユベントスが目標を達成するためには、終盤戦に向けて一戦一戦で結果を積み重ねる継続力が求められる。

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