【Football Italia】インテル対ボードー/グリムト 採点

インテル

採点

インテル

ゾマー 6;ビセック 5.5、アカンジ 5.5、バストーニ 7;ルイス・エンリケ 6(ディウフ 6)、フラッテージ 6(スチッチ 6)、ジエリンスキ 6.5(ボニー 7)、バレッラ 7、ディマルコ 7.5(ドゥンフリース 出場時間短く採点なし);エスポジト 6、テュラム 6

チーム最高:ディマルコ 7.5

この日もネラッズーリで際立った存在。左サイドから再三にわたり決定機を演出し、自らも積極的にゴールを狙った。内容に見合う結果を得られなかった点だけが悔やまれる。

チーム最低:アカンジ 5.5

先制点につながる痛恨のミス。試合を支配していた時間帯だけに、その失策が流れを大きく変えた。その後も安定感を欠いた。

監督:キヴ 5.5

第1戦で勝負は決していたとの声もあるが、サン・シーロでの敗戦は受け入れ難い。チャルハノールやラウタロ不在の影響は大きく、采配や交代策にも試行錯誤の跡が見えた。

 

ボードー/グリムト採点

ハイキン 6.5;ショーヴォルド 6.5、ビョルトゥフト 6.5、グンデルセン 6、ビョルカン 6(アレサーミ 出場時間短く採点なし);エヴイェン 7(サルトネス 出場時間短く採点なし)、ベルグ 6、フェット 6;ブロンベルグ 6.5(ヘルメルセン 6)、ホグ 6、ハウゲ 8

チーム最高:ハウゲ 8

豊富な運動量で攻守に貢献し、先制ゴールとアシストを記録。かつてミランに在籍したウインガーが、サン・シーロで再び存在感を示した。

チーム最低:ホグ 6

チーム全体が高い完成度を示す中で、際立ったミスはなかったものの、第1戦ほどのインパクトは残せず。

監督:クヌートセン 8

インテルの圧力を受け止めつつ、鋭いカウンターで急所を突くゲームプランを再現。交代策も機能し、敵地で完勝を収めた。ボードー指揮官にとって完璧な一夜となった。

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