試合後、スカイ・スポルト・イタリアで解説を務めたコスタクルタは、トルコでの悪夢が続いていると指摘した。
「ユベントスは心理的に劇的な崩壊を起こしている。それがガラタサライとの第2戦を前にして最も懸念すべき点だ。コモ戦はイスタンブール後半の続きのようだった。チームは明らかに下り坂に入っている」
攻撃面では、コープマイネルスのFK以外に目立った見せ場は少なかった。オペンダは久々の先発機会を得たが、決定的な場面でゴールを奪えず。ジャン・ビュテズとの1対1ではチップキックを十分に浮かせられなかった。
コスタクルタは皮肉を交えて語る。
「失点後に大きなチャンスはあった。しかし今のユベントスは、ゴールがまるで“ミッキーマウスの家の入口”のように小さく見えている」
さらに問題は一過性ではないと断じた。
「これはここ1年だけの話ではない。下されてきた決断の積み重ねに起因する問題だと思う。今季の移籍市場も結果を出していない」
CL逆転突破を目指す前に、まずは精神面と攻撃力の立て直しが急務となっている。



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