契約満了迫るヴラホヴィッチ、最優先はバルセロナ移籍か

ユーベ

『トゥットスポルト』によると、ヴラホヴィッチは代理人に対し、バルセロナとの交渉を最優先に進めるよう指示したという。去就が具体化するのは3月以降とみられるが、もしバルセロナが正式オファーを提示しない場合には、ユベントス残留やプレミアリーグ勢との交渉にも応じる姿勢を示している。

これまでにも、バルセロナのスポーツディレクターであるデコがヴラホヴィッチ側と接触したと報じられてきた。ただし、現時点ではトップターゲットではなく、カタルーニャ移籍の実現は「容易ではない」との見方が強い。

今夏のストライカー市場は混戦模様。バルセロナが最終決断を下す頃には、ヴラホヴィッチの未来もすでに動き出している可能性がある。

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