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ユベントス、ムハレモヴィッチの再獲得を検討 評価額20億円超
ユベントスは1月の移籍市場でセンターバック補強を模索中だ。グレイソン・ブレーメルの離脱(復帰は12月予定)やルチアーノ・スパッレッティ監督による4バックテストにより、守備の強化は喫緊の課題となっている。トゥットスポルトによれば、最も注目される候補は、サッスオーロに所属するボスニア代表DF、タリク・ムハレモヴィッチだ。
2003年生まれのムハレモヴィッチは2024年夏にユベントス・ネクストジェンからサッスオーロへ移籍(レンタル+買い取り義務)し、約3億円で完全移籍となった。その後、リーグでブレイクし、評価額は現在20億円超に達している。ユベントスにとって完全な後悔かと言えばそうではない。
50%条項が鍵 再獲得か売却かの選択
移籍時にユベントスは将来の再売却益の50%を保持する条項を付けており、現在クラブは二つの選択肢を前にしている。
一つは、インテルやイングランドのクラブを含む複数チームの関心に任せ、再売却益の半分(約10億円)を受け取る方法。もう一つは、ムハレモヴィッチをユベントスに呼び戻す方法だ。再獲得の場合、50%条項を活用することで実質的に「割安」で獲得でき、スパッレッティは若く、才能があり、すでにセリエAとコンティナッサ環境に慣れたDFを確保できる。



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