【Football Italia】ボードー/グリムト対インテル 採点

インテル

採点

ボードー/グリムト

全選手

ハイキン 6
シェヴォルド 6.5
ビョルトフト 6
グンデルセン 7
ビョルカン 7
エヴイェン 6.5
ベルグ 7
フェト 7.5
ブロンベルグ 7
ホグ 9
ハウゲ 7.5

最高評価:カスパー・ホグ 9点

デンマーク人FWはこの日1ゴール2アシスト。チャンピオンズリーグでの好調を維持し、強豪インテル相手に圧巻のパフォーマンスを披露した。最終ラインにとって常に脅威となり、勝利の立役者となった。

最低評価:ニキータ・ハイキン 6点

最低評価を付けるのは酷とも言えるが、GKハイキンは特筆すべき場面はなかった。いくつかの難しくないセーブを見せ、インテルの得点場面では防げた可能性もあったが、全体としては堅実な出来だった。

監督:シェティル・クヌッツェン 8点

シェティル・クヌッツェンは今季の欧州での番狂わせを継続。マンチェスター・シティ、アトレティコ・マドリードに続き、インテルも撃破した。最強メンバーを送り出し、前半は圧力を吸収。後半に入って試合を支配し、重要な勝利を手にした。

 

インテル

全選手

ゾマー 5.5
アカンジ 5.5
アチェルビ 5.5
バストーニ 6
ダルミアン 7(ルイス・エンリケ)
スチッチ 6.5
バレッラ 7
ムヒタリアン 6(ジエリンスキ)
アウグスト 6
ラウタロ 6.5(テュラム 6)
エスポジト 7(ボニー)

最高評価:ニコロ・バレッラ 7点

ニコロ・バレッラは、依然欠場中のハカン・チャルハノールに代わりレジスタ役を担当。攻撃陣に複数の好機を供給し、中盤での競り合いでも強さを発揮した。

最低評価:マヌエル・アカンジ 5.5点

最低評価は守備陣の中から選ばれ、特にマヌエル・アカンジの不安定さが目立った。バストーニは対面の選手に突破される場面が多かったが、ビルドアップなど他局面での貢献もあった。アチェルビはやや弱さを見せたが、アカンジほど露呈はしなかった。

監督:クリスティアン・キヴ 5点

クリスティアン・キヴは采配面で疑問を残した。チャンピオンズリーグよりスクデットを優先しているのではとの見方も浮上。フェデリコ・ディマルコ不在の影響は大きく、ダルミアンとカルロス・アウグストは及第点ながら、決定的なラストパスは供給できなかった。交代策も流れを変えられず、さらにラウタロ・マルティネスが負傷交代し状況は悪化した。

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