それでも、20歳のSBはここで満足していない。『MilanNews』によれば、すでにミランで確固たる地位を築いたバルテサーギは、次の目標を見据えている。多少のミスはあれど、ベテランを思わせる安定感で可能性を現実へと変えてきた。
視線の先にあるのはアズーリだ。ミラノゆかりの指揮官ジェンナーロ・ガットゥーゾのもと、代表招集の候補として注目を集めている。ガットゥーゾは3月の招集に向けて新たな名前をリストアップしているとされ、その中にバルテサーギが含まれていても不思議ではない。
ここ数カ月の活躍、そして最近の会食報道も相まって、代表入りの可能性は現実味を帯びつつある。ミランを制した若き左SBが、次に挑む舞台はイタリア代表かもしれない。



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