財政圧縮へ舵、ローマが主力ベテランに大幅減俸提示へ

ローマ

クラウディオ・ラニエリもSkyのインタビューでこの方針に言及。「クラブが存続するためには賃金総額を下げる必要がある。選手たちはすでに経営陣と話をしているはずだ。我々が要求に応じたくないわけではないが、削減は不可欠。最終的にはピッチ上の結果とフロントの方針を踏まえて判断する。合意できれば続行、できなければ別々の道を歩むことになる」と語った。

パフォーマンスの波やコンディション面を考慮すれば、ディバラとの別れは数年前ほど大きな痛手にはならない可能性もある。また、マティアス・スーレとの共存が機能しきれなかった戦術的な課題の解消にもつながるとの見方も出ている。ペッレグリーニに関しては残留の余地がより残されているものの、クラブの財政方針が最優先事項となっている。

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