スパレッティが語るカルルとコンセイソン 「潜在能力はまだ一部」「明確な意図を持て」

ユーベ

そして意外な起用法にも言及した。

「非常に強烈なシュートを持っている。フリーキックを任せることも考えられる。彼は完成度の高い選手だ」

一方で話題はポルトガル代表ウインガー、コンセイソンへ。スパレッティ就任後、カルルとは対照的にややパフォーマンスを落としている側面もあるが、指揮官はその成長過程を前向きに捉えている。

「成長が必要だ。現代サッカーでは、試合を変えられるボールを見抜く力が求められる」

「その瞬間は数秒しかない。素早く適応しなければならない。ボールは蹴る足よりも、まずアイデアに従う。ボールに触れるとき、明確な意図が必要だ。そうでなければ、本能任せではミスを招く」

最後にコンセイソンへの助言をこう締めくくった。

「何をしたいかを理解してボールに向かえば、確実にコントロールでき、思い通りの方向へ運べるようになる」

コメント

  1. 名無しのセリエクラスタ より:

    カルルは2025年1月にニューカッスルから加入