スパレッティが語るカルルとコンセイソン 「潜在能力はまだ一部」「明確な意図を持て」

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スパレッティ、カルルを称賛しFK起用も示唆 コンセイソンには成長を要求

ユベントスのルチアーノ・スパレッティ監督が、マウリツィオ・サッリ率いるラツィオ戦を前に会見に臨み、フランシスコ・コンセイソンとカルルについて言及した。両者の働きを評価しつつ、さらなる成長の余地があると語っている。

『イル・ビアンコネロ』によれば、指揮官はまずイングランド人DFカルルを「信じられないほど強い選手」と称賛。その一方で「本来のポテンシャルのごく一部しかまだ見えていない」とも述べた。

カルルは2025年1月にニューカッスルから加入。当初は適応に苦しんだが、スパレッティ体制下で大きく評価を高め、現在は定期的に起用される存在となっている。

スパレッティはさらにこう続けた。

「左足だけの選手と思われがちだが、右足も非常にうまく使える。後方からボールを運び出す際のパス選択にも質があり、前に出れば自らチャンスを作ることもできる」

コメント

  1. 名無しのセリエクラスタ より:

    カルルは2025年1月にニューカッスルから加入