マテタ破談で夏へシフト…ミラン、次なる9番候補はヴラホヴィッチやケアン

ミラン

また、ホアキン・パニチェッリも興味深い候補として注視されている。ストラスブールで今季リーグ・アン20試合11得点を記録するアルゼンチン人FWについて、ミランはすでに代理人と接触。マルチクラブ体制にあるチェルシーとの協議も必要になる見通しだ。

さらに、モイーズ・ケアンの動向にも特別な関心が払われている。フィオレンティーナを今夏に離れる見込みのイタリア代表FWは、アッレグリにとって理想的な選択肢の一人であり、冬の時点でも歓迎する意向があったとされる。

ただし、サウジアラビアからの大型オファーが届く可能性もあり、争奪戦は避けられない情勢となっている。

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