採点
クレモネーゼ
アウデロ 5;テラッチャーノ 6、バスキロット 5、フォリーノ 6;ペッツェッラ 6、マレフ 5.5(ヨンセン 評価なし)、グラッシ 5(ムッソリーニ 6)、ゼルビン 6、チェッケリーニ 5.5(ファイェ 6)、ボナッツォーリ 5.5(ジュリッチ 6)、ヴァーディ 5.5
ゼルビン 6
この日のクレモネーゼで数少ない存在感を示した一人。カウンターの起点として何度もボールを引き出し、84分にはFKの流れからクロスバー直撃の一撃を放つなど、反撃の可能性を感じさせた。
ダヴィデ・ニコラ 5
昇格組はこれで9試合未勝利。インテルの優位は想定内だったとはいえ、ゼルビンやヴァーディを生かしたカウンター以外に明確な対抗策は見えず、試合をコントロールする術を欠いた。
インテル
ゾマー 6;ビセック 6、アカンジ 6、バストーニ 6.5;L・エンリケ 6(ダルミアン 6)、フラッテージ 6(ムヒタリアン 5.5)、ジエリンスキ 7、スチッチ 6.5(ディウフ 6);ディマルコ 7;ラウタロ 7(ボニー 6)、エスポジト 6(テュラム 6)
ジエリンスキ 7
強烈なミドルで追加点を奪う前から、すでに試合を支配していた。中盤の底からテンポを作り、的確な配球と持ち運びで主導権を握る。チャルハノール復帰後の起用法に、キヴが頭を悩ませることになりそうな出来だった。
クリスティアン・キヴ 7
内容、結果ともに文句なし。前半で2点を奪ったことで、後半はクリーンシートを維持するマネジメントに専念できた。セリエAでは11試合無敗、直近10試合で28ポイント獲得と安定感が際立つ。



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