一方、『ガゼッタ・デッロ・スポルト』によると、マテタはすでにミランと個人合意に達しており、ノッティンガム・フォレストよりもサン・シーロへの移籍を望んでいるという。
ただし、パレス側はマテタの放出に先立ち後釜となる選手の確保を必要としている。またミラン側も、ローマから関心が寄せられているとされるクリストファー・エンクンクの売却が条件になる可能性がある。
ミランはこの冬の移籍市場ですでにウェストハムからニクラス・フュルクルクを獲得しており、ストライカーの補強を進めている。
今季のマテタはクリスタル・パレスで公式戦34試合に出場し、10ゴールを記録している。



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