カペッロ、ローマ戦ドローでミラン批判「インテルには追いつけそうにない」

ミラン

カペッロの批判

試合自体でタイトルの可能性が完全に消えたわけではないが、インテルは現在5ポイント差で首位に立っており、残り16試合で逆転するのは厳しい状況だ。試合後、カペッロはRadioUnoの「Radio Anch’io Sport」に対し、ミランには限界があると語った。

「昨日のミランは、前半から消極的でビジョンが欠けていた。ローマは素晴らしかった。多くのチャンスを作り、2~3点先行してもおかしくなかった。彼らは試行錯誤で戦っているチームのように見えた。2人の攻撃陣がボールなしで消極的だったのには驚かされた」

「ミランは個性に欠け、チームとして自分たちの力を見せる性格も不足していた。インテルには独自の個性があるので、追いつくのは難しいと思う。昨日の試合で、彼らが一時的に高いレベルのサッカーをしているように見えた幻想は完全に消えた」

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