ラツィオ、ロフタス=チーク移籍阻止の疑いで代理人を告発

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「強力な人物が妨害」クラブがローマ検察に訴え

ラツィオが、1月移籍市場での補強が思うように進まなかった背景に、影響力のある人物の介入があったとして正式に訴えを起こしたと報じられている。

Calcio e Finanza(『ラ・レプッブリカ』引用)によれば、ラツィオはこの冬の移籍市場における一連の交渉過程について不満を表明。アヤックスからケネス・テイラーを獲得する取引も、成立直前で破談寸前に追い込まれていたという。

フォルメッロのクラブ本部では、順調に進んでいたはずの交渉が、技術的な理由もなく突如停止する事態が相次いだと受け止められている。そして現在、その裏側にあるとされる事情が司法当局の関心を集めている。

ローマ検察がこの問題の解明に乗り出すことになった。

報道によれば、水曜日にラツィオのスポーツディレクター、アンジェロ・ファビアーニがトラステヴェレのカラビニエリ署に告発を提出。この詳細な申立てにより、ローマ検察が正式にファイルを作成したという。

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