ミラン、冬の“9番補強”へ本腰 フュルクルクとマテタがリスト入り

ミラン

Sempre Milan

得点力不足を受け、1月に新ストライカー補強へ

ミランが1月の移籍市場でセンターフォワードの獲得を検討している。候補として挙がっているのは、クリスタル・パレスのジャン=フィリップ・マテタ、そしてウェストハムのニクラス・フュルクルクだと『コリエレ・デッロ・スポルト』が報じた。

今季、サンティアゴ・ヒメネスとクリストファー・エンクンクはいずれも1得点止まり。しかもどちらもコッパ・イタリアでの得点で、リーグ戦ではノーゴール。前線の決定力不足が顕著となっている。

プレミア勢に加え、若手ペッレグリーノにも注目

報道によれば、ミランはプレミアリーグで出場機会を失っている選手たちにも目を向けており、パルマの若手FWマテオ・ペッレグリーノの動向もチェックしている模様だ。

しかし、夏に総額1億5800万ユーロの投資を行ったミランに、冬の市場で大幅な予算が残っているわけではない。補強には選手売却がセットになる可能性もあり、最有力と見られるヒメネス自身は「残留希望」を強く示しているという。

コメント