アッレグリ、ローマ戦ドローを前向き評価「PKまでは完璧に進んでいた」

ミラン

「ローマは強くプレッシャーをかけてきた。どちらか一方がより押し込む展開になるのは当然だが、後半は我々の方がアグレッシブだった」

「彼らのようなプレスに対しては、ロングトライアングルでかわす必要がある。後方からのビルドアップで精度を欠き、ガッビアを1対1の状況に晒してしまったのは反省点だ」

「リード後は守備も安定していた。正直なところ、PKが来るまでは2-0にする方が、1-1に追いつかれるよりも近いと感じていた」

ミランはこれでセリエA21試合連続無敗を継続。8月の開幕節クレモネーゼ戦以降、黒星はない。

終盤には1月加入のフュルクルクやプルシッチを投入。レオンとエンクンクの連携も試された。

「全員が重要な選手だ。交代を考えた時、レオンとエンクンクは良くなっていたが、空中戦に強く、試合を終わらせられる選手が必要だった。それがプルシッチだった」

「こうだと思った瞬間に、別のことが起きる。それがサッカーだ」

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