ミラン、トッテナムのドラグシン獲得へ最終盤に動きか 状況を整理

ミラン

そうした方針のもと、ミランはセンターバックの補強候補から目を離していたわけではない。Tuttosportによると、トッテナムに所属するドラグシンが再びターゲットとして浮上しているという。

元ジェノアの同選手は数日前までローマ移籍が目前と見られていたが、ジアロロッシは獲得を断念。トッテナムに対し「買い取りオプション付きレンタル」を提示したものの、「買い取り義務」への変更を求められ、合意に至らなかったとされる。

この状況を受け、ミランはチャンスを見出した。市場最終盤にトッテナムが条件を緩和する可能性を見込み、アプローチをかける見通しだという。ドラグシンはマッシミリアーノ・アッレグリ、そしてイグリ・ターレの双方が高く評価している選手でもあり、実現すれば理想的な補強となりそうだ。

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