29歳のロフタス=チークは、チェルシー、フラム、クリスタル・パレスでプレミアリーグを経験しており、イングランドでの実績は十分。2023年夏にチェルシーからミランへ移籍して以降、セリエAでも主力としてプレーしてきた。
報道によると、ヴィラはすでに1月移籍の可能性を探るため、初期的な打診を行っている模様。ただし、現時点で正式オファーは提出されていない。ミラン側も積極的に放出する姿勢ではないが、条件次第では交渉に応じる可能性があるとされる。
ロフタス=チークはミランと2027年まで契約を結んでおり、移籍金は約2150万ユーロで加入した経緯がある。ミランとしては、少なくとも850万ユーロ程度のオファーがなければ損失計上となる一方、実際の設定価格は1500万ユーロ前後と見られている。
ヴィラにとって、ロフタス=チークは即戦力として計算できるプレミアリーグ経験者。交渉が進展すれば、中盤に厚みと安定感をもたらす存在となりそうだ。



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