サーレマーケルス負傷の可能性 内転筋にアイシング、検査へ

ミラン

しかしその後、試合終盤の10分を切った場面で相手選手との競り合いの後にピッチに倒れ込み、サーレマーケルスは内転筋付近を押さえる仕草を見せた。筋肉系のトラブルが疑われる中、ザカリー・アテカメと交代することになった。

『MilanNews』によると、試合後には内転筋部分に大きなアイスパックを当てている姿が確認されている。試合後、サーレマーケルスはDAZNの取材に対し、自身の状態について次のように語った。

「内転筋に違和感を覚えた。試合も終盤だったし、無理はしなかった。チームに迷惑をかけたくなかったからね。100%の状態の選手が入って、違いを生み出す方がいいと思った」

なお、サーレマーケルスは問題の程度を確認するため、本日もしくは明日に検査を受ける予定とされている。

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