採点
トリノ採点
GK
パレアリ 6
DF
タメゼ 5.5、イスマイリ 5.5、ココ 5、ラザロ 5
MF
ジネイティス 5.5(カサデイ 6)、イルハン 5.5(アンジョリン)、ブラシッチ 5、アブクラーラル 6(ペデルセン 6)
FW
アダムス 5.5、エンゴンゲ 6(ンジエ)
シリル・エンゴンゲ 6
全体的に低調だったチームの中で、限られたチャンスを最も生かそうとした存在。ただし、周囲のサポートに恵まれなかった。
バレンティーノ・ラザロ 5
クロス、ロングパスともに精度を欠き、不発に終わった。チーム全体の出来も良くなかったが、その中でも物足りなさが目立った。
マルコ・バローニ 5.5
ローマ相手により良い結果を望んでいたはずだが、正直なところ打てる手は限られていた。守備面では踏ん張ったものの、攻撃面での迫力やチャンス創出に乏しかった。
ローマ採点
GK
スヴィラル 6
DF
マンチーニ 6.5、エンディカ 7、エルモソ 6(ギラルディ 6)
MF
レンシュ 6(ツィミカス 評価なし)、クリスタンテ 6.5、コネ 6、ウェズリー 6.5
FW
ディバラ 8(ピジッリ 6)、ペッレグリーニ 5.5(スーレ 6)、マレン 7.5(ヴァズ 5.5)
パウロ・ディバラ 8
新戦力が並ぶ前線の中で、さすがの存在感を示した。マレンの先制点を美しいスルーパスで演出し、自身も至近距離からゴールを決めて勝利を決定づけた。
ロレンツォ・ペッレグリーニ 5.5
途中出場のヴァズも安定感を欠いたが、短時間出場のため評価は難しい。一方でペッレグリーニは52分間のプレーでチームの弱点となってしまった。交代後のスーレも流れを変えられなかった。
ジャン・ピエロ・ガスペリーニ 7.5
マレンを先発起用する賭けに出て見事成功。エルモソの負傷というアクシデントにも柔軟に対応し、チームを勝利へ導いた。



コメント