タレントの宝庫レアルに照準 ギュレル&マスタントゥオーノを精査
この方針のもと、インテルはレアル・マドリーを“逸材の宝庫”として注視している。来季に向けて出場機会が不透明な攻撃的選手が複数おり、そこにチャンスを見出している形だ。
特に、コモからの復帰が見込まれるニコ・パスの動向次第では、チーム内で玉突き的な人事が発生する可能性がある。マドリーはサンティアゴ・ベルナベウで彼を評価する意向とされている。
インテルが強い関心を寄せている一人が、トルコ代表MFアルダ・ギュレルだ。シャビ・アロンソ体制下で出場機会は増えたものの、依然として競争は激しい。インテルは今季すでにレンタルでの獲得を模索しており、現在は買い戻し条項付きの完全移籍も視野に入れて検討を進めているという。
さらに、約4500万ユーロでレアルに加入したアルゼンチンの逸材フランコ・マスタントゥオーノもリスト入りしている。ギュレルやパス同様、中盤の複数ポジションをこなせる万能型で、キヴ監督が志向するシステムにも適応可能と評価されている。
インテルは次のステージへ進むための“切り札”を求め、スペインの名門に眠る才能へ本格的に手を伸ばそうとしている。



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