デイビッド&オペンダに苦言 スパレッティ「スピードを使うべきだった」

ユーベ

試合内容ではユベントスがボール支配率で上回り、決定機の数でも優勢だった。xG(ゴール期待値)もユベントスが1.28に対し、カリアリは0.16。それでも勝利を手にしたのはホームチームだった。

スパレッティは続けて、「カリアリ、サポーター、そしてクラブにお祝いを言いたい。今は次の試合に集中する」とコメント。「過度な時間稼ぎについても改善が必要だ。試合の流れが切れすぎてしまう」と課題も挙げた。

ユベントスは次節、チャンピオンズリーグでジョゼ・モウリーニョ率いるベンフィカとホームで対戦。その後、1月25日(日)にはリーグ戦でアントニオ・コンテ率いるナポリをホームに迎える。

なお、スパレッティはユベントス指揮官としてここまで16試合を戦い、10勝4分2敗という成績を残している。

コメント