さらにキヴ監督は、過密日程が続く1月の厳しさにも言及した。
「1月は3日に1試合のペースで、本当に厳しい。年明けから2月初めまでに25日間で8試合を戦うことになる。大変なのは承知しているが、シーズン前半と比べて、今のチームはより成熟し、競争力も増している」
そして話題は、いよいよ迫るチャンピオンズリーグ、サン・シーロでのアーセナル戦へ。
「勝点を取り、決勝トーナメント進出を果たすには、素晴らしいパフォーマンスが必要になる」
キヴ監督は、アーセナルをバイエルンと並ぶ“最強クラス”と評価した。
「アーセナルはバイエルンと並んで、今最も強いチームだ。彼らのレベルは理解しているし、我々にとって難しい試合になるだろう」
それでも、恐れを持って臨むつもりはないと強調する。
「我々はこの大会にしっかり準備してきた。自分たちの強さも分かっている。胸を張って戦い、勝利を目指す。その方が決勝トーナメント進出の可能性も大きく広がる」
インテルにとって、今季の行方を左右しかねない重要な一戦。キヴ監督の言葉からは、強敵への敬意と同時に、揺るぎない自信が感じられた。



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