バイエルン在籍7年半で16個ものタイトルを獲得してきたドイツ代表MFだが、ヴァンサン・コンパニ監督の下で出場機会が減少しており、契約満了も相まって将来は不透明な状況だ。
同紙によれば、スポーツディレクターのイグリ・ターレは、かつてのルカ・モドリッチ獲得に似た形でゴレツカをミランへ呼び寄せようと奔走しているという。しかし、最大の障害は年俸面だ。ゴレツカは手取りで700万ユーロを要求しており、これはラファエル・レオンの現行年俸、そしてメニャンに提示予定の条件と同額とされている。
マッシミリアーノ・アッレグリ監督も、タイトル獲得のためにはこうしたクラスの選手補強が不可欠であり、それ相応の報酬が必要になることは理解している。ただし、クラブとしては財政面とのバランスが求められ、難しい判断を迫られることになりそうだ。



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