後半はレッチェが重心を上げ、60分過ぎにはピエロッティがゴールに迫る場面を作る。しかしこのピンチを凌いだローマは再び試合を掌握。71分、CKの流れからピジッリのシュートクロスにドフビクが至近距離で反応し、試合を決定づける2点目を奪った。
このゴールは、ウクライナ代表FWにとって長く続いた無得点を終わらせる一撃となったが、試合終盤に負傷のため交代を余儀なくされた。それでもローマは最後まで集中を切らさず、完封勝利を収めている。
この結果、ローマは今季12勝目を記録し、上位争いに再び接近。一方のレッチェは、再び残留争いを意識せざるを得ない状況となった。
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