さらに、全員での祝福についてはこう続けている。「監督もそこにいるのが見えた。みんなが自分とチームを支えてくれている証しだし、全員で喜べたのは本当にうれしい。心から感謝している」。
一方で、PK失敗後の心境については率直だった。「一番つらかったのは、引き分けだったのに負けたように感じたこと。自分にとって勝利がすべてだからだ。試合はすぐ次が来るので、気持ちを切り替えて前を向くようにしている」。PKの選択についても「GKを迷わせるために工夫したが、狙い通りに蹴れなかった。それが入らなかった理由だ」と振り返った。
この勝利でユベントスはローマと勝ち点で並ぶ4位を維持。ただし、1試合消化の少ないコモが勝ち点3差で迫っている。
2点目を挙げたミレッティにとっても特別な夜となった。セリエAでのゴールは、ジェノアに在籍していた2025年3月以来。「ユベントスのユニフォームで得点するのはいつも特別。ほぼ2年ぶりだった」と喜びを口にし、「トレクァルティスタの役割はずっとやってきたし楽しい。何より勝利がうれしい」と語った。
また、デイビッドについても「彼は素晴らしい選手で、このゴールに値する。外から何か言われれば、僕たちは結束して守る。本当に一体感のあるグループだ」と称えている。
ユベントスは1月12日(月)、ジャイアントキリングで注目を集めるジェイミー・ヴァーディ擁するクレモネーゼをホームに迎える。



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