ローマが元ボローニャのFWザークツィを長く評価してきたことは周知の事実だが、イタリアでの報道によれば、少なくとも1月前半にユナイテッドが同選手を手放す意思はないとされる。また、ローマは同僚のメイヌーにも関心を寄せているが、こちらはナポリも獲得候補として追っている。
セリエA勢がこの2人を巡って突破口を見いだせるかは不透明だが、アモリム監督の発言からは、ユナイテッドが冬の移籍市場で大きな動きを取るつもりがないことがうかがえる。
なおローマは前線の補強を模索しており、アトレティコ・マドリーに所属するジャコモ・ラスパドーリとも接触を始めている。ジャン・ピエロ・ガスペリーニ監督は同日の会見で、「即戦力の選手が理想だが、1月に加入する選手が万全な状態であることは稀だ」と語り、冬補強の難しさを認めている。



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