苦境の新年初陣カリアリ戦 ミラン、レオンとパヴロヴィッチ強行出場か

ミラン

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『ガゼッタ・デッロ・スポルト』のルカ・ビアンキンによると、パヴロヴィッチはここ数日苦しんでいるインフルエンザを押して出場する見込みだという。ただし、万が一出場できない場合は、守備の左サイドにダヴィデ・バルテサーギとペルビス・エストゥピニャンが起用される可能性がある。

前線では、ルベン・ロフタス=チークの先発が確実視されており、現在はプリシッチよりも状態が良いと判断されているレオンとコンビを組む見通しだ。プリシッチは途中出場の可能性こそあるが、先発起用の可能性は低いとみられている。

中盤では、ロフタス=チークが前線に回る影響で、ユスフ・フォファナがスタメンに復帰する予定だ。

予想スタメン(ガゼッタ・デッロ・スポルト/3-5-2)

メニャン
トモリ、デ・ウィンテル、パヴロヴィッチ
サーレマーケルス、フォファナ、モドリッチ、ラビオ、バルテサーギ
ロフタス=チーク、レオン

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