コロンビア人DFは、アリアンツ・スタジアムで行われたローマ戦の欠場を余儀なくされた。単なる筋疲労と診断されていた症状は完全には解消されておらず、ルチアーノ・スパレッティの選択肢に戻るまでには至っていない。ユベントスのメディカルスタッフは、今季を通して採用してきた慎重な方針を今回も貫いており、無理な復帰は回避している。軽度の不調を悪化させ、2026年のスタートに影響を及ぼす事態だけは避けたい考えだ。
試合まで残り3日となった現時点で、カバルがピサ戦の招集メンバーに名を連ねる可能性は依然として不透明だ。サント・ステファノ前日の最終調整で全体練習に復帰できなければ、年内復帰は見送られ、トリノ残留が濃厚となる。ユベントスにとっては、左サイドのやり繰りを含め、最後まで判断が難しい状況が続いている。



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