ミラン、再び動く リヴァプールDFゴメス獲得再挑戦へ

ミラン

補強候補に再浮上したゴメス

Calciomercato.comによると、ストライカー問題は解決に近づいており、ウェストハムからニクラス・フュルクルクが買い取りオプション付きのレンタルで加入する見通しとされている。その後、ターレSDを中心に補強の焦点はセンターバックへと移る。

チアゴ・シウバはすでにポルトへ移籍し、またロティート会長の強硬姿勢によりマリオ・ヒラの獲得は難航している。最近では、チェルシー構想外となっているアクセル・ディサシが提案され、ミランはその動向を注視している。

そうした中で、ターレSDが別のプレミアリーグ所属選手として再び検討しているのがジョー・ゴメスだ。今夏にもミランは同選手と接触していたが、当時リヴァプール側から前向きな反応は得られなかった。

現在も状況は大きく変わっていないとされる。ゴメス自身は出場機会に恵まれておらず、ミラン行きに前向きと見られているものの、リヴァプールのスロット監督は同選手を手放す考えがなく、クラブも放出に応じる姿勢を示していない。

ターレSDは今後数日以内に再度交渉を試みる見通しだが、道のりは依然として険しい。リヴァプール自身も、守備陣の縮小ではなく補強を検討している状況にあるためだ。

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