チェルシー構想外のディサシ、去就は1月へ ミランとローマが動向注視

ミラン

チェルシー側はレンタル移籍にも前向きで、この柔軟な条件は関心を示すクラブにとって魅力的な選択肢となりそうだ。

イタリア勢も状況を注視している。ミランは、コストを抑えつつ経験豊富なDFを探しており、ディサシはその条件に合致する存在として検討対象に挙がっている。モナコ時代の実績からミラネッロでも評価は高く、クリスティアン・プリシッチ、ルベン・ロフタス=チーク、クリストファー・エンクンクといった近年の取引を通じて築かれた、ミランとチェルシーの良好な関係も交渉を後押しする可能性がある。

関心はミランにとどまらない。ローマをはじめ、リヨン、ニューカッスル、ウェストハムも初期的な問い合わせを行っているとされるが、現時点で具体的な交渉が進展しているクラブはない。

1月に向けて、ディサシの去就は各国クラブの動きとともに注目を集めそうだ。

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