「マンジュキッチは万能型で左サイドもこなした。イブラヒモビッチ、ロビーニョ、カッサーノ、パト…イブラは他の選手を生かすタイプで、本当の“9番”としてプレーし始めたのは後になってからだ。重要なのは特徴に合わせて最適な環境を整えること。そしてゴールを奪うことだ。今は4人のFWのうち2人が10得点に到達している。エンクンク、ヒメネス、中盤、DFからも得点が必要になる」
アッレグリが絶大な信頼を寄せたイグアインは、2016〜2018年にユベントスでプレー。パウロ・ディバラ、マリオ・マンジュキッチと強力トリデンテを形成し、到着直後から圧倒的な決定力を発揮した。その後、クリスティアーノ・ロナウド加入の影響でクラブはイグアインを手放す決断を下し、ミランとチェルシーへのレンタルを経て、2019年にはマウリツィオ・サッリの要望によりユベントスへ復帰している。



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