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マッシミリアーノ・アッレグリ監督が、自身のキャリアで「本物のセンターフォワード」と呼べるのはゴンサロ・イグアインだけだったと語った。
現在ミランで2度目の指揮を執るアッレグリは、ユベントスでも2014〜2019年と2021〜2024年の2度にわたってチームを率いており、この15年で数多くのトップストライカーを手にしてきた。しかし、その中で“純粋な9番”と認めるのはイグアインのみだという。
今季ミランでは、ラファエル・レオンが前線の中央に入り、クリスティアン・プリシッチがサポート役を務める形が続く一方、本来のCFであるサンティ・ヒメネスやクリストファー・エンクンクは低調なパフォーマンスによりベンチに甘んじている。
それでもアッレグリは「本物の9番」が不在であることを問題視していない。
「ユベントス、ミラン、そしてカリアリでも、私が指揮してきた真のセンターフォワードはイグアインだけだ」と、日曜の試合前会見で述べた。



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