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アルゼンチン発の最新報道によれば、パウロ・ディバラが1月の移籍市場を前にボカ・ジュニオルスと再び結びつけられている。主導役とされるのは、かつてのローマの同僚レアンドロ・パレデスだという。次の移籍市場での実現可能性は低いものの、シーズン終了後には状況が一変する可能性があると『ガゼッタ・デッロ・スポルト』が伝えている。
ボカが来月ディバラを獲得するには、ローマと直接交渉する必要がある。ただし、夏には事情が大きく異なる。ローマが契約延長に踏み切らなければ、ディバラはフリーで移籍可能となり、交渉の障壁は一気に下がる。
契約延長は停滞、今季ワーストのパフォーマンスが影響
現時点で契約延長交渉は進展しておらず、ディバラの状況はボカ側に期待を抱かせる材料にもなっている。今季のセリエA14試合で得点は1。複数の負傷により先発はわずか5試合と、ローマ加入後で最も低調なシーズンとなっている。
年俸800万ユーロを受け取る“ラ・ホヤ”だが、残留には減俸を受け入れる必要がある見込みで、両者はまだ本格的な交渉段階に入っていない。



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