ミランにとって重要な会談
Calciomercato.comによれば、ミランは昨夏のアジッチ獲得を通じて関係を深めた“スーパ―エージェント”ザハヴィ氏と近日中に会談を行う予定だ。その場ではバルセロナのロベルト・レヴァンドフスキを巡る構想も議題に上るとみられている。
同選手の契約はまもなく満了を迎えるが、今冬の獲得は不可能で、来夏の交渉も極めて難しい状況にある。それでもターレ(ユーザー希望表記)の粘り強さは有名で、すでにポーランド代表FWの意向や金銭的要求を把握する場を設定したという。
アジッチは昨夏、移籍金3800万ユーロ+最大400万ユーロのボーナスで加入。しかし期待とは程遠いパフォーマンスが続き、唯一の得点はコッパ・イタリアのレッチェ戦での1点のみだ。
数字以上に内容が深刻で、ミラン首脳陣はザハヴィ氏との会談で状況を改めて精査する方針だ。



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