アタランタ、主力流出阻止へ本腰 ルックマン&エデルソン巡る争奪戦に備え強硬姿勢

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ルックマン退団の噂再燃も、アタランタは交渉拒否の構え

アタランタが、アデモラ・ルックマンとエデルソンという主力2人を巡る冬の移籍市場での難局に備えている。移籍情報のファブリツィオ・ロマーノ氏によれば、クラブの方針は明確で、シーズン途中の“解体”は一切望んでいない。

指揮官交代後に完全復活の兆しを見せるルックマンは、直近2試合で連続得点と再び存在感を発揮。ガラタサライが代理人と接触し、高額年俸を提示しているとされるが、現時点でアタランタとの正式な交渉はない。今夏には退団を強行しようとした過去があるだけに、説得次第では移籍志願の可能性もゼロではないが、現段階でその気配は見られていない。

エデルソンにも国外から関心 ただしアタランタは1月放出を拒む方針

アタランタは、セリエAで低迷し12位に沈む現状から巻き返すため、ルックマンとエデルソンを1月に絶対に手放さない方針だ。イワン・ユーリッチ体制での不調を脱するには、この2人の力が不可欠とみている。

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