ユベントスの“終盤力”が際立つ 決定力ランキングでトップに迫るも、インテルが一歩上

ユーベ

一方、この“ラスト15分得点力ランキング”のトップに立っているのはインテルだ。キヴ監督率いるチームは、終盤だけで6ゴールを叩き込み、リーグで最もしたたかなチームとして存在感を示している。わずか1点差とはいえ、勝ち点争いが細部で決まっていく今季のセリエAでは決定的な差にもなり得る。

このデータには意外な名前も並ぶ。ユベントスと同じく5ゴールを決めているのが、クレモネーゼとコモの2クラブだ。特にセスク・ファブレガス監督の攻撃的な哲学が浸透するコモは、最後まで試合を諦めず、終盤に勝負を決める力を発揮している。

ユベントスにとっては、インテルとの差“1ゴール”を埋めることが、引き分けを勝利に変える重要な鍵となりそうだ。

コメント