得点ランクトップ浮上も「個人よりチーム」 揺るがない姿勢を強調
2ゴールを挙げ、セリエAの得点ランク首位に立ったことについても淡々と語る。
「気にしていない。チームのため、家族のため、自分のために嬉しいだけだ。自分はインテルのために働いている。それがすべてだ」
さらに、自身の将来やエースとしての重圧についても揺るがない姿勢を示した。
「どれだけ続く?長く続いてほしいね。契約はまだ何年も残っているし、ファンも愛してくれている。チームが最優先で、常にハードワークを心がけている。インテルは常に勝たなければいけないし、何年もすべてのタイトルを争ってきた。外野が何を言おうと関係ない。インテルを常に高みに置くことだけ考えている」
また、先制点をアシストしたフランチェスコ・ピオ・エスポジートに食事をご馳走するかと尋ねられると、笑いながらこう答えた。
「もちろん。僕が全然払わないって?いろいろ言われてるけど、チームメートも冗談で言うんだ。仲間と一緒にいる時間は大切だし、3日おきの試合は大変だけど、時間があるときはいつも通りバーベキューを開くよ」
キャプテンとしての責任感とエースとしての得点力を示したラウタロ。インテルは勝ち点3以上の価値を得て、再びチームに強い自信が戻りつつある。



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