マクトミネイ売却、ユナイテッドの判断に批判続出 マティッチ&テン・ハフが“誤算”と断言

ナポリ

Football Italia

PSRの圧力で実現、だがサッカー的判断では疑問

マンチェスター・ユナイテッドがスコット・マクトミネイをナポリへ移籍させた判断に、批判の声が相次いでいる。ネマニャ・マティッチと元監督エリック・テン・ハフは、クラブが3000万ユーロでの放出を認めるべきではなかったと明言した。
ユナイテッドは2024年、ナポリからのオファーを受け入れたが、これは主にPSR(プレミアリーグの財務規則)上の理由によるもので、純粋なサッカー的判断ではなかった。

コンテ下で大化け、ユナイテッドの見誤りが浮き彫りに

移籍後、マクトミネイはアントニオ・コンテの下でより前線に近いポジションを任され、セリエA屈指の中盤選手に成長。50試合で17ゴールを記録し、スカデット獲得やリーグ最優秀選手賞受賞など結果を残し、ユナイテッドが彼の価値を見誤ったとの見方が強まっている。

コメント