Football Italia
イタリア、プレーオフで北アイルランドと激突 勝てば決勝は敵地へ
イタリア代表はワールドカップ予選プレーオフの組み合わせ抽選で北アイルランドと準決勝を戦うことが決まった。勝ち上がった場合、決勝はウェールズまたはボスニア・ヘルツェゴビナの本拠地でのアウェイ開催となる。英国内では、この結果に対するさまざまな反応が広がっている。
イタリア、またもプレーオフの厳しい道へ
イタリアはW杯予選グループIを2位で終え、自動出場権を逃した。首位を奪ったノルウェーに直接切符を譲り、3大会連続でプレーオフの険しい道を歩むことになった。
スイス・チューリッヒのFIFA本部で行われた抽選では、2006年W杯優勝メンバーのマルコ・マテラッツィがイタリアの名前を最初に引き、準決勝の相手として北アイルランドが決定。準決勝は3月26日に開催予定で、会場はアタランタのニュー・バランス・アリーナ(ベガモ)が有力とされる。
勝者は3月31日に行われる決勝で、ウェールズまたはボスニア・ヘルツェゴビナと対戦するが、試合は相手国でのアウェイ開催となる。



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