
(画像:GettyImages)
Football Italia
ギリシャ代表とセルビア代表がモッタに接触
フランスの『Foot Mercato』によると、前ユベントス監督のチアゴ・モッタに対し、ギリシャ代表とセルビア代表がアプローチをかけていたという。両国とも新指揮官の選定を進めており、現在フリーのモッタに関心を示した形だ。
しかし報道によれば、モッタはどちらのオファーにも心を動かされず、次のステップとしてはクラブチームでの指揮を希望している。
クラブ復帰を優先 アタランタ就任の可能性も過去に
モッタはこれまでもアタランタの監督候補として名前が挙がっていたが、クラブは最終的に本命とされていたラファエレ・パッラディーノを選択。イヴァン・ユリッチ解任後の後任には至らなかった。
それでもモッタは、ヨーロッパの複数クラブから関心を寄せられているとされ、今後の市場で注目を集める存在となっている。



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