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スパレッティ体制で浮上する補強課題、狙いは新たなセンターバック
ユベントスが冬の移籍市場に向けて動きを加速させている。ルチアーノ・スパレッティ監督が求める中盤の補強に加え、クラブは守備陣の再編にも着手しており、センターバックの新戦力確保がテーマのひとつとなっている。
『トゥットスポルト』によると、ユベントスはかつて自軍に所属していたタリク・ムハレモヴィッチ(サッスオーロ)に注目しているという。
2003年生まれのボスニア人DFは今季のセリエAでブレイクを果たし、サッスオーロ守備陣の中心として評価を急上昇させている。
3億円で放出→20億円に高騰 “元資産”の逆襲
ムハレモヴィッチはわずか数カ月前、ユベントスからサッスオーロに約300万ユーロで完全移籍したばかり。
しかし今季のパフォーマンスによって市場価値は急騰し、現在は2000万ユーロと見積もられている。
その才能はインテルをはじめ複数クラブのスカウトが注視しており、ユベントスにとっては手放したことを悔やむ存在となっている。



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