ミランのレアオ、パルマ戦PK弾もゴール後は無表情 相手GKとの心理戦影響か

ミラン

(画像:GettyImages)

Football Italia

レアオ、PK成功もスタンドに向かって祝わず

ミランは土曜夜のパルマ戦で前半に2点をリードしたが、最終的に2-2のドローに終わった。その中でラファエル・レアオはPKを決めたものの、ゴール後にスタンドのサポーターと喜びを分かち合うことはなかった。

アレクシス・サーレマーケルスが先制点を挙げた後、15分足らずでPKを獲得。レアオがキッカーを務める場面で、パルマのゴールキーパー・鈴木黎恩はレアオの狙いを指差し、「このコーナーに蹴ってみろ」といった心理的駆け引きを仕掛けたと報じられている。

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