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敵地グラスゴーで快勝、ローマが再び勢いを取り戻す
ジャン・ピエロ・ガスペリーニ監督は、グラスゴーでレンジャーズを破ったローマの戦いぶりを「説得力あるパフォーマンス」と評価した。チームはリール、ヴィクトリア・プルゼニに続くヨーロッパリーグ2連敗、さらにセリエAでのインテル、ミラン相手の敗戦を経て、苦しい時期を脱する一勝をつかんだ。
イブロックスでは序盤から主導権を握り、マティアス・スーレのヘディング弾で先制。続いてアルテム・ドフビクのアシストからロレンツォ・ペッレグリーニが追加点を挙げ、前半のうちに2点をリードした。
「この雰囲気で勝つのは簡単ではない」
「非常に説得力のある内容だった。レンジャーズのようなチームは身体的に強く、ホームの雰囲気も独特だ。そうした中で勝つのは簡単ではない」とガスペリーニ監督は試合後にSky Sport Italiaへ語った。
「前半は非常に良かったが、後半の入りにいくつか課題はあった。ただ、こういう試合ではよくあることだ。」
シーズン序盤、ローマは得点力不足に悩まされていた。ガスペリーニ監督はドフビクの動きに不満を示していたが、この日はペッレグリーニへのアシストで結果を残した。
「攻撃においてはコミュニケーションが何より重要だ。個々の力だけではなく、チームとして連動することが鍵になる。今日のゴールはその象徴で、こうした形で点を取れるようになれば自信もつく。」



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