
(画像:GettyImages)
Football Italia
ミラン戦での負傷、検査で中程度の筋損傷が判明
ローマのパウロ・ディバラが、ミラン戦で負った左ハムストリング(大腿二頭筋)の負傷により、少なくとも1か月の離脱を強いられる見通しとなった。
日曜のセリエA第10節ミラン戦で、ディバラはPKを蹴る際に筋肉を痛め途中交代。火曜にローマ市内で精密検査を受けた。
スカイ・スポーツ・イタリアのアンジェロ・マンジャーテ記者によると、検査結果では「左大腿二頭筋の中程度の損傷」が確認され、回復まで少なくとも3週間を要するという。
『ガゼッタ』報道では全治1か月 5試合欠場へ
『ガゼッタ・デッロ・スポルト』は、ディバラの復帰まで約1か月かかると報道。これにより、アルゼンチン代表FWはローマの次の5試合を欠場する見込みだ。
具体的には、レンジャーズ戦とウディネーゼ戦のほか、代表ウィーク明けのクレモネーゼ戦、ミッティラン戦、さらにナポリ戦も間に合わない可能性が高い。



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