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トリノ戦で負傷も順調に回復
ローマに朗報が届いた。トリノ戦で筋肉系のトラブルを抱え離脱していたパウロ・ディバラが、チーム練習の一部に復帰した。攻撃面で課題が露呈した直近のリール戦の敗北を経て、ジャン・ピエロ・ガスペリーニは再びアルゼンチンの天才に攻撃の軸を託そうとしている。
不在の影響大きく
ディバラの負傷離脱は大きな痛手となった。サッリ率いるラツィオとのダービー、続くヴェローナ戦、そしてヨーロッパリーグのニース戦とリール戦の計4試合を欠場。その間、マティアス・スーレが攻撃の創造性を担ったが、十分な成果は得られず。ロレンツォ・ペッレグリーニも復帰直後でコンディションが整わず、前線のドヴビクとファーガソンは揃って1得点にとどまっている。



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