ローマ、開幕10戦無敗で攻撃爆発!ガスペリーニ「数字が物語っている」

ローマ

Football Italia

直近4試合で平均4ゴールの破壊力

ローマを率いるジャン・ピエロ・ガスペリーニ監督が、ウディネーゼ戦後にチームの攻撃力を称賛した。

ローマは土曜日に行われたセリエA第10節、ウディネーゼとのアウェイゲームで5-2と快勝。これで今季のリーグ戦開幕から10試合無敗を維持した。

この試合ではブライアン・クリスタンテ、ロドリゴ・モラ、ドニエル・マレン、エヴァン・エンディカ、ダニエレ・ジラルディの5選手がそれぞれゴールを記録。さらに直近4試合では、1試合平均4ゴールという驚異的な得点力を発揮している。

試合後、DAZNのインタビューに応じたガスペリーニ監督は、チームの現状について次のように語った。

「数字は重要だ。そして、数字は間違いなく何かを物語っている。我々は多くのゴールを決めているし、得点者もさまざまだ。創造性とフィニッシュの両面で、自分たちが試合を決定づけられると信じられるようになった。多くの選手がゴールを決めている。これは良い兆候だ」

守備面の課題も認識、過密日程の影響を指摘

ウディネーゼ戦では前半だけで4点を奪った一方、後半には2失点。今季のローマはリーグ最多得点を記録しているものの、直近3試合では合計7失点を喫しており、守備面には課題も残っている。

ガスペリーニ監督は後半の失速について、過密日程の影響を説明した。

「首位を争うチームであっても、問題に直面することはある。我々は4-0で前半を終えたが、無失点で試合を終えるよう選手たちには求めていた。ただ、3日後にはマンチェスターで試合がある。これが20日間で8試合目だった。多少疲労が出るのは当然だ」

「2失点目は痛かった。チーム全体が動きを止めてしまっていたからね。ただ、再びギアを上げると、相手を苦しめることができた」

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