【Football Italia】ウディネーゼ対ローマ 採点

ローマ

Football Italia

ローマが前半だけで4ゴールの猛攻

セリエA第10節、ウディネーゼ対ローマの一戦は、アウェイのローマが5-2で勝利を収めた。

ローマは10分、ブライアン・クリスタンテのヘディングシュートで先制。その後、前半のわずか6分間でロドリゴ・モラ、ドニエル・マレン、エヴァン・エンディカが立て続けにゴールを決め、前半だけで4-0と試合を決定づけた。

後半に入ると、ウディネーゼも反撃。50分にニコロ・ザニオーロが1点を返すと、75分にはマッテオ・パルマが追加点を挙げ、2点差まで詰め寄った。

しかし、ローマは後半アディショナルタイムにダニエレ・ジラルディが5点目を奪い、最終的に5-2で勝利。ガスペリーニ監督率いるチームが攻撃力を見せつけた。

採点

ウディネーゼ

  • オコイェ:5
  • アバンクワ:5
  • カバセレ:4
  • パルマ:5.5
  • ヴォイヴォダ:5
  • カールストロム:5.5(ヨバノビッチ:評価なし)
  • ミラー:6
  • カマラ:5(アリザラ:評価なし)
  • ザニオーロ:6.5
  • エッケレンカンプ:5(チャクヴェタゼ:6)
  • デイヴィス:5(ウナイ・ゴメス:6)
  • 監督:コスタ・ルニャイッチ:4

最優秀選手:ニコロ・ザニオーロ(6.5)

チーム全体が低調だった前半、唯一といっていいほど戦う姿勢を見せ、攻撃面でも可能性を感じさせた選手。古巣ローマへのリベンジという思いもあったのかもしれない。個人としては前向きなパフォーマンスで、後半開始5分に決めたゴールも評価された。

監督:コスタ・ルニャイッチ(4)

前半だけで少なくとも6失点していてもおかしくない内容だった。ザニオーロを除けば、チーム全体から戦う姿勢がほとんど感じられなかった。後半は多少盛り返したものの、すでに試合は決着していた。直近8試合で7敗、獲得した勝ち点はわずか1。これ以上、この状況を続けるわけにはいかない。

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