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ミラン、プリシッチに続いてラビオとシセも契約延長へ
ミランが将来を見据え、主力選手との契約延長に向けた動きを加速させている。
先週にはストラヒニャ・パブロビッチが新契約にサイン。さらに直近48時間では、クリスティアン・プリシッチとの契約延長について、2031年までの契約で合意に達したとの報道が浮上した。
しかし、ミランの契約延長計画はこれだけでは終わらない。クラブはアドリアン・ラビオとの新契約も目指しており、今季ブレイクを果たしているアルファジョ・シセについても、契約延長に向けた交渉を開始する構えだ。
移籍市場の情報に詳しいファブリツィオ・ロマーノ氏が、自身のYouTubeチャンネルでミランの契約延長計画について言及した。
ロマーノ氏「プリシッチは2031年まで合意」
ロマーノ氏は、ミランが進める契約延長交渉について次のように語った。
「ミランはクリスティアン・プリシッチとの契約締結を準備している。2031年までの契約で合意に達した。次はアドリアン・ラビオがリストに入っている」
「さらに、ミランはアルファジョ・シセとの契約延長に向けた作業も始めている。クラブは彼を確保したいと考えている。シセはゴール、パフォーマンス、技術、将来性のすべてにおいて素晴らしい仕事をしている」
プリシッチとの契約延長が実現すれば、攻撃の中心選手を長期的に確保できることになる。さらにラビオやシセとの契約もまとまれば、経験豊富な主力と将来有望な若手の双方を軸に、チームづくりを進められる。



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